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アイレーシックのデメリット

アイレーシックのデメリットにすぐに挙げられるのは、「値段が高い」という事です。アイレーシックでは高い機材を使い一人ひとりの角膜の状態に合わせて細やかな解析を行い手術を行うので、簡単に言えばオーダーメイドの手術なので値段が高くなるのは当然です。レーシックに比べても倍以上の手術費用が掛かるので、それが最大のデメリットになります。
そのオーダーメイドの手術を行うには、それなりの高い機材が必要になるので、その機材を扱っている病院が少ないということもデメリットになります。それと同時にその繊細な機材を操れるお医者様も必要になってくるので、アイレーシックを施行している病院は少なくなります。
アイレーシックの方が安全でそのようなリスクが少ないですが、レーシックそのものは後遺症や合併症の危険性があるという事も知っておかなければいけません。レーシックによって失明するという症例はアメリカでも日本でもありませんが、「ドライアイ」や「ハログレア」といった涙が流れにくくなってしまい、目が乾燥してしまったり光や光るものを見たときにまぶしく感じることがあるといった症状が出ることがあります。しかし、きちんとした病院でちゃんとした手術を受けていれば時間の経過とともに回復していき、何の症状もなくなります。

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